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Drum Beats

10年プロジェクトについて

七千の島が浮かぶ フィリピンの七番目に大きな島、・ミンドロ島には太古の昔からマンギャン族が住んでいる。

南端のブララカオ州に住むのは豊かな手仕事文化の伝承者 ハヌノオ・マンギャン族。
食糧を自給する焼畑農耕民だが、生産量は少なく1年のうち3ヶ月は食糧難に見舞われる

はじまり 1996年
周囲に生えている椰子の葉やニトで自分たちの生活用具を編むマンギャン族の母親たちに、
伝統クラフトの日本での販売を頼まれる

これまでの活動極小予算でのプロジェクトがつづく。組織づくり・帳簿づけ練習・クラフトの品質管理・
マーケティング・ 生活識字・野生コーヒープロジェクト etc


めざしたゴール 2006年

先住民マンギャン族の豊かな手仕事文化の伝統を記録、保存、活性化して
現金収入UPをめざす女性たちの主体的グループができる。
マンギャンリゾースセンターが建つ


10年プロジェクトでの成果10年たった今, リゾースセンターは建たなかったけど......

2003年6月15日  ドウブレ・カマン結成
2004年6月  カンプットオンプータン
船の材料を買った
バナナの作付け面積をふやした


マンギャン族の自助組織 ドウブレ・カマンができた、
豊かな自分たちの伝統文化を子どもたちに継承するために、コンクールを開催したり、
無利子貸付プロジェクト(2004〜6年12月)を運営している